引越し・新生活
新築のインターネットはいつ申し込む?開通が間に合わない問題も解説
新築のインターネットはいつ申し込む?入居1か月以上前にNURO光を申し込んでも本回線の開通が間に合わなかった実体験をもとに、申込み時期、工事、開通までのネット確保、回線選びのポイントを解説します。
- 公開日
- 更新日
※本ページにはアフィリエイト広告が含まれています。
新築へ引っ越すとき、意外と後回しになりやすいのがインターネット回線です。
「引越しが決まってから申し込めば大丈夫だろう」
と思っていると、入居日になっても光回線が開通していないことがあります。
私自身、新築戸建てを購入したときにNURO光を契約しました。
申込みは入居の1か月以上前。売買契約と同じくらいのタイミングでした。
それでも、本来のNURO光の開通工事は入居日に間に合いませんでした。
幸い、開通まで使えるレンタル用のWi-Fiルーターを借りられたため、ネット自体は入居初日から使えました。
この経験から先に結論を言うと、
新築のインターネット回線は、入居日の1〜2か月以上前には動き始めた方が安心です。
ただし、必要な期間は回線や建物、工事状況によって変わります。
「1か月前なら必ず間に合う」とは考えない方がいいです。
新築のインターネットはいつ申し込めばいい?
光回線は、申し込めばすぐ使えるとは限りません。
たとえばNURO光は、2026年8月29日時点の公式案内で、戸建ての場合は申込みから開通まで1〜2か月程度が目安とされています。
建物や工事状況によっては、それ以上かかる場合もあります。
そのため、新築への入居日が決まっているなら、
遅くとも1〜2か月前には回線選びと申込みを始める
くらいで考えた方が安心です。
可能なら、売買契約や引渡し日が見えてきた段階で、
- どの回線を使うか
- 新住所で利用できるか
- 工事が必要か
- 開通までどれくらいかかるか
を確認しておくと、後から慌てにくくなります。
私は1か月以上前に申し込んでも間に合わなかった
私は新築購入時にNURO光を契約しました。
理由はかなり現実的です。
売主側がNURO光と提携していたようで、そこで申し込むと最初の6か月分が無料になる案内がありました。
それまで賃貸住宅ではドコモ光を使っていましたが、
- NURO光の方が当時の条件では少し安かった
- 売主側で手続きを進めてもらえた
- 自分でまた別会社を探して手続きするのが面倒だった
という理由で、そのままNURO光を選びました。
申込み時期は入居の1か月以上前。
だいたい売買契約と同じ時期だったと思います。
それでも、本来の光回線工事は入居日に間に合いませんでした。
ただし、入居初日からネットは使えた
ここは助かりました。
NURO光側から、開通まで利用できるレンタル用のWi-Fiルーターを貸してもらえたためです。
そのため、
「新居に引っ越したのにネットがまったく使えない」
という状態にはなりませんでした。
その後、
- 本来の回線用機器が届く
- 開通工事に立ち会う
- 本来のNURO光へ切り替える
という流れでした。
NURO光は現在も、開通まで利用できるWi-Fiルーターのレンタルを案内しています。
ただしサービス内容や条件は今後変わる可能性があるので、申込み時点の公式情報を確認してください。
新築のネット回線は「申込み」だけで終わらない
新築のネット回線で面倒なのは、契約する会社を決めれば終了ではないことです。
回線によっては、
- 新住所で利用可能か確認
- 工事日の調整
- 電話確認
- 機器の受取り
- 工事立会い
- ONUやルーターの設置
などがあります。
私の場合、基本的な手続きは売主側で進めてもらえたので、それほど大変ではありませんでした。
それでもNURO光側から確認の電話があり、その応対は少し面倒に感じました。
家の売買契約や引越し準備だけでもやることが多い時期なので、
インターネットを後回しにすると、地味に負担が増えます。
入居日に開通しない可能性も考えておく
新築では、
「光回線の工事が入居日に間に合わなかったらどうするか」
も先に考えておいた方がいいです。
選択肢としては、
- 開通前レンタルWi-Fiがある回線を選ぶ
- モバイルWi-Fiを一時利用する
- スマートフォンのテザリングを使う
などがあります。
在宅勤務や動画視聴、ゲームなどでネットをよく使う家庭なら、特に重要です。
私の場合はレンタルWi-Fiがあったので困りませんでしたが、もし何もなければ入居直後からかなり不便だったと思います。
ルーターを置く場所も考えておく
新築なら、ONUやWi-Fiルーターをどこに置くかも考えておいた方がいいです。
私は入居前から、だいたい置く場所は考えていました。
ただ、現在使っているNURO光では、ときどき接続が切れて再接続が必要になることがあります。
これはあくまで私の自宅環境での経験で、NURO光全体が不安定だという意味ではありません。
以前使っていたドコモ光では同じような不満を感じなかったため、今でも、
「次は別の回線に戻そうかな」
と思うことがあります。
一方、NURO光開通前に借りていたレンタルWi-Fiは、私の環境ではむしろ安定して使えていました。
この経験から、私は料金だけではなく、
通信の安定性もかなり重要
だと感じています。
光回線は料金だけで選ばない方がいい
インターネット回線を比較すると、
「月額料金が安い」
「キャッシュバックが多い」
「○か月無料」
といった部分が目につきます。
私もNURO光を選んだ理由の一つは、最初の6か月無料という条件でした。
ただ、実際に何年も使うなら、
- 月額料金
- 通信速度
- 通信の安定性
- 工事までの期間
- 開通までの代替回線
- スマホとのセット割
- 契約期間や解約条件
- サポート
まで見た方がいいと思います。
私自身、次に引っ越すなら、今度は料金だけでなく安定性をかなり重視して回線を選ぶと思います。
新築でネット回線を選ぶときの確認ポイント
申込み前に最低限、次の項目を確認しておくといいでしょう。
新住所が提供エリアか
同じ市区町村でも、住所によって利用できない回線があります。
まず新居で利用できるか確認します。
開通まで何日かかるか
「最短○日」だけでなく、自分の住所では実際にどれくらいかかりそうか確認します。
入居日に間に合わない場合の対応
レンタルWi-Fiなどが用意されているか確認します。
工事立会いが必要か
仕事の都合などで立会い日が限られる場合は、早めの予約が重要です。
毎月いくら払うか
初期キャンペーンだけでなく、割引終了後の料金も確認します。
通信品質
料金だけではなく、速度や安定性も回線選びでは重要です。
今ならいつ申し込む?
私が今もう一度新築へ引っ越すとしても、
売買契約をして入居時期が見えてきた段階
で回線選びを始めると思います。
1か月以上前に申し込んでも本回線が間に合わなかった経験があるので、
「引越し直前でいいか」
とは考えません。
そして今なら、NURO光だけで即決せず、
- 開通までの早さ
- 月額料金
- 通信の安定性
- 開通前の代替手段
まで含めて複数の光回線を比較します。
まとめ|新築のネットは早めに動く
新築のインターネットは、
家具や引越し準備より後でいい
と思われがちですが、実際には工事待ちが発生する可能性があります。
私の場合は、
- 入居1か月以上前にNURO光を申込み
- 本回線は入居日に間に合わず
- レンタルWi-Fiで入居初日からネットを利用
- 後日、工事立会いをして本回線開通
という流れでした。
だから新築への入居日が決まったら、
できるだけ早めに利用可能な光回線を確認しておく
ことをおすすめします。
そして回線を選ぶときは、
料金だけではなく、開通時期と通信の安定性まで比較する。
これが、実際に新築で光回線を契約した私が一番伝えたいポイントです。
新築で使える光回線を確認する
新居の住所で利用できる回線や、料金・開通までの期間を比較してから決めると安心です。
新築で使える光回線を比較する
情報確認日:2026年8月29日
参考:
情報確認日:2026/8/29